下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏技とは、下取りは必ず一括査定を使うという方法です。

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存在感を引き出す強面の顔とミニバンならではの使い勝手で人気のトヨタ・ヴォクシー。

アルファードやヴェルファイアに比べれば安いとはいえ、新車はなかなかのお値段

新古車や中古車、はたまた先代モデルでも、といろいろ思案しながら検討されている方も多いのではないでしょうか。

ここではトヨタ・ヴォクシーの中古車を買う際の要点について、いくつかの角度からまとめてみました。

引用:https://www.modellista.co.jp

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ヴォクシー中古車を買う時の注意点!型落ちは狙い目?

一口に現行型ヴォクシーと言っても、マイナーチェンジや商品改良が行われていることにより、年式で装備や機能が異なります

まずは現行型トヨタ・ヴォクシーの中で、年式によって大きくどのような差があるのか見てみましょう。

 

現行型ヴォクシーの年式ごとの違い

引用:https://toyota.jp

2014年1月、フルモデルチェンジにより現行型トヨタ・ヴォクシーが発売されました。

その後、2016年1月に商品改良が行われています。

この商品改良での大きな変更は、トヨタ・セーフティ・センスCの搭載です。

ハイブリッド車全車と「V」・「ZS」グレードに標準装備され、その他のグレードでオプション設定されました。

他社ライバルに遅れて、ここで衝突回避支援機能が搭載されています。

このトヨタ・セーフティ・センスCは、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせたセンサーを使い、衝突被害軽減ブレーキ車線逸脱の警告オートマチックハイビーム等を備えます。

他社も含めた現在の安全技術を基準に考えると、作動の条件や機能面で少し物足りないものではありますが、ついているのとついていないのとでは大きな差だと感じる方が多いのではないでしょうか。

引用:https://toyota.jp

さらにその後、2017年7月にマイナーチェンジをしています。

このマイナーチェンジでは、外観・内装の意匠変更、充電用USBの追加、ガラス接着方法の変更によるボディ剛性向上サスペンションの改良クルーズコントロールの全車標準化等が行われています。

ここでは特に、フロントの意匠変更でグリルが台形をモチーフにした形となり、トヨタが近年推しているキーンルックとなったことが大きなポイントでしょうか。

トヨタ・ヴォクシー人気の重要な要素である外観の変更ということで、自分の好みと照らし合わせて眺めてみましょう。

 

型落ちモデルとの違い

引用:https://toyota.jp

この画像は2007年から2014年1月まで販売されていたR70型ヴォクシーです。今も街中でよく見かけますし、型落ちモデルですが外観から古くさい印象は受けません

むしろこちらの外観のほうが好きという方もいるのではないでしょうか。

ただフルモデルチェンジした現行型のほうが機能的に優れている点が多いです

それでなければモデルチェンジの意味がないですからね。

ここからは、どちらを選ぶかの参考となるよう、それが大きくどういう点で優れているのか、というところを見ていきたいと思います。

引用:https://toyota.jp

まずは室内の広さと床面地上高です。

現行ヴォクシーはR70型ヴォクシーよりも全高が25mm低くなったにも関わらず、床面地上高をより下げたことで、室内の高さが60mm高くなっています。

床面が下がったことにより、より乗り降りがしやすくなり、なおかつ室内も上下で6cm広くなったということです。

6cmというのはかなり大きい数値で、実際に体感できるレベルのものだと思います。

また、床面を下げて全高も下げたことで重心も下がり、よりフラットな乗り心地と安定感を得たと言われています。

引用:https://toyota.jp

次に視界の増大です。

R70型ではメーター類をセンターに配置していましたが、現行型ではメーター類をドライバーの正面に配置し、その利を生かしてインパネの上端を下げたことにより、視界が広がり、より運転がしやすく開放的になっています。

その他、現行型ではレクサスに採用されているガラスフレークカラーを選択できたり、ハイブリッド車の有無等といった点で大きな違いがあります。

このように現行型はR70型モデルから大きく進化しています。

R70型を買うメリットは、基本的には外観の好みと価格の安さということになると思います。

引用:https://toyota.jp

ここで燃費について。

トヨタ・ヴォクシーの各モデルの実燃費については概ね以下のようになるようです。

R70型

街乗りで8〜10km/l

高速で12〜14km/l

 

現行ガソリン車

街乗り10〜12km/l

高速15km/l前後

 

現行ハイブリッド車

街乗り・高速18〜22km/l

 

こうして見ると、ガソリン車を比較した場合、現行型とR70型の燃費の差は概ね2km/l程度なので、状態と価格によってはR70型はお買い得となり得ます。

外観がR70のほうが好みであれば、なおさらです。

人によっては型落ちモデルを選択するというのもありだと思います。

引用:https://www.carsensor.net

さて、ここまでのことから、選択肢を大ざっぱに分けると、

R70型(型落ちモデル)

・現行前期型(乗り降りしやすく広くなった)

・現行前期型のトヨタ・セーフティ・センス搭載車(衝突回避軽減ブレーキ搭載)

・現行後期型(一部グレードを除きトヨタ・セーフティ・センス搭載、キーンルック)

 

の4種類に大きく分けられます。

ここに、2WDと4WD、現行型ではハイブリッド車という選択肢も加わります。

ちなみにハイブリッド車は2WD、7人乗りのみです。

 

まずはこの中から、ご自身の用途や予算にあったモデルを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、2018年12月現在、現行型ヴォクシーの中古車は、トヨタセーフティセンスがついていない車両が圧倒的に多いので、そういった安全装備をお求めの方は事前に確認してからお店に行きましょう。

 

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ヴォクシー中古の相場は?

ヴォクシーの中古車の相場は、カーセンサーで

平均価格:242万円

価格帯:98.8万円〜495.1万円

グーネットで

平均価格:128.1万円

価格帯:0.1万円〜391.1万円

となっています。

R70型モデルでは、走行1万km程度の上級グレードが200万円以下で売られていたりするので、やはりお買い得感があります。

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ヴォクシー新古車はお買い得なのか?

ざっと眺めてみて、ヴォクシーの新古車は支払い総額だけを見ればお買い得な車両が多いです。

ただ、新車では値引きもあり、その値引き額も店によって異なり、一概に新古車がお得だとは言えません。

また、人気車種ですので中古車の相場も高めです。

しかし、それを加味して考えても、オプション込みで魅力的な価格をつけている中古車屋さんも中にはあるのでよく吟味しましょう。

また、新古車とまではいかないまでも、1万km以下、5000km以下の車両であれば大分割安になってきます。

こういった車両も含めて吟味し、最良の選択をしましょう。

 

ヴォクシー中古車評判

ヴォクシーの中古車については好意的な意見が多いです。

室内の広さや運転のしやすさ等を挙げる声が多く、中古車を買って故障したということはあまりないようですので、耐久性は高いのではないでしょうか。

ただ、初期型(60型)のヴォクシーはさすがに年式が古いので、不具合の情報もあります。

オルタネーターや冷却水周りでのトラブルが稀にあるようです。

初期型(60型)を探している方は、よく状態を確認しましょう。

【トヨタ voxy】が値引き金額から更に50万円安くする裏ワザ!

ヴォクシー、やっぱりカッコいいです!

https://autoc-one.jp/news/3388945/

ヴォクシーのボディはシャープで洗練されているので、走り屋の希望を叶えてくれます。

それでいて、手頃な価格の設定になっている。
また、乗り心地も良いと評判になってますので、家族で出かけるならヴォクシーは最高のミニバンです。

私も、家族で出かけるために新車ヴォクシーが欲しくなり、グレードや燃費など調べていました。

 

車を購入する時って、楽しいですよね。

しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!

欲しい車となればグレードは高くなってしまいしまい、オプションを付ければ

予想をうわまる金額になってしまう。

車を買う時には、よくあることですが残念な気持ちになります。

 

   ・新車欲しいけどやっぱり諦めたくない。

   ・どうせならグレードも高いほうがいい。

   ・オプションも付けたい。

   ・でもでも、欲しい車は高くなってしまう・・・

   ・値下げ交渉も苦手

   ・あちこち回るのも嫌だ。

と、悩みは尽きません。

家族、友人からは「安く済ませたら?」

と、ひとこと。

しかし、どーーしても最上位のグレードで、オプションを付けてかっこよく決めたい!

1度買ってしまえば、何年も乗るので妥協はしたくない!

そこである方法を試すとヴォクシーを納得の金額で購入することが出来ました。

そんなおススメの裏技をあなたにご紹介します。

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