下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

その裏技とは、下取りは必ず一括査定を使うという方法です。

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2017年度ミニバン販売数NO.1!

トヨタのミニバンの代表格として知られるヴォクシー。

 

そんなヴォクシーですが、

「調子が悪い」「異音がする」

などといった不具合が相次いでいる!?

 

ということを聞いたことがありませんか?

今回は不具合の詳細、リコール情報などその詳細に迫ります!

引用:https://car-japan.info

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ヴォクシーの不具合はある?

 ヴォクシーに乗っている人の声を聞いてみると

「異音がする」

「燃費が悪くなった」

「エアコンが故障してガス漏れ?」

など様々な不具合を訴える人がいるようです。

 

特に初代(60系)、2代目(70系)を中心にエンジン、スライドドア、変換ショック、ボディなどに多く不具合が出ているということです。

それぞれ修理売るとなると二万円から数十万円もの、修理費がかかることもあります。

 

エンジンの不具合

最もよくある定番の不具合は

エンジン系のもの。

セルモーター、点火系ともに

全く問題がない!と思っていても

経年劣化に伴う燃料ポンプ周りの故障

によってよく起こります。

 

燃料ポンプは燃料と触れ続ける部分のため、

質の悪いガソリンを使っていると

劣化してしまいます。

 

修理費は新品で45,000円くらい、

自動車屋の工賃は20,000円くらいで

整備士にお願いすることできます。

それでも合計10万円弱かかってしまいます。

 

ボディの異音

次に多い故障はボディの異音です。

入社後すぐにもかかわらず「キシキシ」や「コトコト」といった音が聞こえてくるようです。

 

音の原因の多くは内装パーツ、ボディパネル、スライドドアなどが擦れる音で、テープで固定したりスポンジを挟んだりして、解決するしかないようです。

 

しかし、スライドドアのトラブルは、整備士に持っていきましょう。

ドアから「ギーギー」という音がなったら注意!

ワイヤー式パワースライド部分のワイヤー絡みのものはドア機構のアッセンブリー交換が必要です。

 

修理には部品5万円、工費2万円ほど、

合計7万円はかかるようです。

 

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ヴォクシーのリコールは?

修理代が高くつくのが車。

 

先述のようにヴォクシーの故障も例のごとく修理費で10万円を超えることも。

そこで気になるのがリコールについて。

リコールとは、製品の欠陥部品を生産者が公開し、製品を一時回収して無償で修理、改善を行うこと

 

トヨタは先述のような不具合の声を受け、voxyを含む十数車種について2009年より数回にわたって
リコールを発表しています。

 

エンジン制御コンピューターの不調

 エンジン制御コンピューターのプログラム不調によって、

本来ならば作動するはずのないようなエンジン警告灯が、点灯してしまうといった不具合です。

この警告灯の点灯によって、エンジンストップした事例もあります。

 

トヨタの販売店に行ってプログラム修正を行ってもらってください。

こちらはもちろん無償で行うことができます。

 

燃料タンクの破損、亀裂など

燃料タンクは取り付けの際に生じた不備によって亀裂や破損による

エンジントラブルが報告されています。

 

こちらは非常に危険でなどの危険性もあるので必ず修理が必要です。

 

そのまま乗っては大事故につながります。

燃料漏れによるガス爆発もあります。

 

トヨタ車販売店で燃料タンク交換か修理を行う必要があります。

リコールの範疇なので無償で修理しましょう。

 

助手席用エアバッグの不調

こちらは一番問題にもなったエアバッグの不具合に関するものです。

通常運転時はわからないため、あまり不具合の声は聞きません。

 

しかし、事故当時エアバッグが開くための膨張装置のガス発生剤の吸湿不全で

インフレーター容器が破損することがありました。

 

これにより、圧力ケースの金属製の破片は、飛散し運転者めがけて飛んできます。

当時、交換用パーツが不足、インフレーター機器に異常がない車を後回しにしたところ日本で初めての異常破裂が起こり、社会問題となりました。

 

その後トヨタはリコールの交換用パーツが不足した際には、助手席のエアバッグ機能を一時的に止めてしまい、

エアバッグが作動しないという内容の警告を表示するとしました。

 

現在ではトヨタ車販売店にて改良品と無償で交換することができます。

 

エアバッグの警告灯の点灯不具合

エアバッグ制御システム内のICチップが不良を起こしており、エアバッグ警告の点灯とともに正常に開かないという不具合があります。

 

事故時にエアバッグが開かないと命の危険がありますので、型番に当てはまる車をお持ちの方は即時リコールをしてください。

 

改良品と交換することができます

  

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ヴォクシーリコール対象者は?

リコールはすべての不具合車に対して適用されるわけではありません。

 

トヨタがHPで発表した

車種、型番、販売時期に相当する車だけ

となります。

 

こちらのURLからトヨタのリコール車と、その内容を確認することができます。

(https://toyota.jp)

 

基本的には平成19年12月12日から

平成25年9月9月の間に

制作されたヴォクシーが

トヨタリコールの対象者となっています。

 

型番としては、以下の型番に相当します。

CBA-L375S, DBA-L375S,

CBA-L385S,DBA-L385S。

また、これらのヴォクシーの台数は、80万台にも上ります。

 

以上のヴォクシーをお持ちの方はトヨタ販売店まで

電話等にて問い合わせの上、

来店の日時等予約を取り付けましょう。

ヴォクシー不具合・リコール乗っている人の声

 

ヴォクシーの不具合はその規模の大きさだけに

リコールをした人の数もそれだけ多いようですね。

 

リコールは無償でやってもらえるといっても、

わざわざアポを取って

トヨタ販売店へ行くのは面倒ですよね。

またその間代車を使わなければ

いけないということもあります。

 

 

燃料ポンプの亀裂などの不具合が出ても

リコール対象者でないと

修理代が高くつくので、

新車に買い換える人もいるようです。

 

そこまでしないまでも、

燃料ポンプなどの不具合があると

ガス漏れや燃料漏れなど大事になってしまいそうで

心配になってしまいますよね。

 

 

また、実際に不具合が起こっていなかったり、トヨタリコールの対象車になっていない車を持っていたり、実際にはなんともない状態だったとしても、

ヴォクシーに関するニュースが出るとやはり不安になりますよね。

 

次にどこかまだ発見されていない箇所の不具合が出るかもしれない。

あるいは何かのトラブルで事故に巻き込まれるかもしれない。

少しの異音にも敏感になってしまう。

 

といった過度の心配を掻き立てられます。

 

 

また、ヴォクシーの場合、様々な原因から難度のリコールが起きています。

 

初代、2代目と愛用している人の中には、一度エンジンの燃料ポンプを変えたと思ったら、次はエアバッグの交換、

など複数回リコールする羽目になった人も。

ただでさえ面倒なリコールを人生で何度もすることなんてないはず。

嫌になってしまいますね。

 

 

トヨタのリコール対応はどうなのか?


トヨタのリコールの対応は、総じて良かったと思います。

事故後、対応も早かったですし、不具合からリコールを国土交通省に提出するまでのスピードも良かったです。

また、実際にリコールを行なったひとも、トヨタの販売員の接客、リコール対応は素晴らしかったという人がほとんどです。

 

 

しかし、ヴォクシーのような大規模リコールの際にはやはり、

予約がいっぱいになる、交換部品が不足することもあったようです。

 

【トヨタ voxy】が値引き金額から更に50万円安くする裏ワザ!

ヴォクシー、やっぱりカッコいいです!

https://autoc-one.jp/news/3388945/

ヴォクシーのボディはシャープで洗練されているので、走り屋の希望を叶えてくれます。

それでいて、手頃な価格の設定になっている。
また、乗り心地も良いと評判になってますので、家族で出かけるならヴォクシーは最高のミニバンです。

私も、家族で出かけるために新車ヴォクシーが欲しくなり、グレードや燃費など調べていました。

 

車を購入する時って、楽しいですよね。

しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!

欲しい車となればグレードは高くなってしまいしまい、オプションを付ければ

予想をうわまる金額になってしまう。

車を買う時には、よくあることですが残念な気持ちになります。

 

   ・新車欲しいけどやっぱり諦めたくない。

   ・どうせならグレードも高いほうがいい。

   ・オプションも付けたい。

   ・でもでも、欲しい車は高くなってしまう・・・

   ・値下げ交渉も苦手

   ・あちこち回るのも嫌だ。

と、悩みは尽きません。

家族、友人からは「安く済ませたら?」

と、ひとこと。

しかし、どーーしても最上位のグレードで、オプションを付けてかっこよく決めたい!

1度買ってしまえば、何年も乗るので妥協はしたくない!

そこである方法を試すとヴォクシーを納得の金額で購入することが出来ました。

そんなおススメの裏技をあなたにご紹介します。

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